記事一覧
JAMの様々な活動、
イベントなど紹介します。
検索結果:合計84件 (1-15件表示)
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2026/10/05
スケジュール2026年10月~2026年12月スケジュール
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2026/10/05
JAMの主張共済活動は一日にして成らず
【機関紙JAM・2026年9月 25 日発行 第 332号】 労働組合の役割は、賃金や労働条件の改善だけではない。組合員とその家族が安心して生活できる環境を整えることも重要な使命の一つだ。 その一環として実施している共済活動は、組合員同士の相互扶助を基盤とし、生活のさまざまなリスクに備える制度として大きな意義を持つ。医療費負担の上昇、雇用環境の変化など、共済活動の重要性はより一層増している。 また、近年発生している自然災害は、我々の想像をはるかに上回る事象であり、その被害は増加傾向だ。予知が難しく、受け身である我々は「備え」に重きを置くことが重要となる。 言わずもがな、共済活動が必要とされる理由の一つは、可処分所得を増やすことを含めて、組合員の生活を経済的に支えることだ。病気やけが、死亡、災害などの予期せぬ事態は、本人や家族に大きな負担をもたらす。公的保障制度だけでは十分な補償が得られない場合もあり、共済制度によるサポートが求められる。特に、組合員が比較的安価な掛金で必要な保障を受けられることは、家計負担の軽減につながる。 共済制度は一人ひとりが掛金を出し合い、仲間を支える相互扶助の仕組みである。この仕組みを通じて、組合員がお互いに支え合うことで、組合活動への理解と参加意識も高まり、結果として組織強化にもつながる。 いざというとき、共済制度によって支えられることで、組合員からの信頼を得るとともに、組合加入の意義を実感してもらうことができる。 我々、JAMの大きな課題として、組織拡大や組織強化が挙げられている。これは「まったなし」の課題であり、共済活動がその一助になる。 共済活動は、組合員とその家族の生活を守るだけでなく、相互扶助の精神を育て、労働組合の組織基盤を強化する重要な活動であると信じている。社会環境が変化し、将来への不安が増大する中で、安心して働き暮らせる環境づくりへの期待はますます高まっている。 諸先輩方から、共済活動は労働運動のバロメーターの一つであり、その取り組みを通じて組織の求心力が測れることを教えていただいてきた。まさに「共済活動は一日にして成らず」であり、長い時間をかけて築く組合員との絆である。 共済活動を通じて、誰一人取り残されない助け合いの輪が広がっていくことを願い、そして自分もその一員であることを自覚しながら、活動に尽力したい。 副会長 若林 宏樹
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2026/10/01
政策・政治郡山りょう マンスリーレポート10月号
郡山りょう マンスリーレポート10月号が公開されました。 【今回の内容】 ◆マンスリーレポート10月号 令和8年熊本地震『現場の声』で、国が動いた。 ◆現場の声をその日のうちに国へ 富山・石川・福井北陸大雨における『現場の声』と郡山りょうの対応 閲覧・ダウンロードはこちらから https://www.ryo-koriyama.jp/monthly_report/
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2026/10/01
With【山陰】With山陰らしい活動の模索
With幹事(With山陰事務局長)江角真美(JAM山陰・ヒカワ精工労働組合) With山陰は7月25日、JAM山陰青年協議会との合同企画「さまぁらうんじ」を開催した。 これまでWithと青年協はそれぞれでイベントを開催してきたが、合同開催となった。 「さまぁらうんじ」は2部構成で、第1部では山陰中央新報社の清水氏を講師に迎え、「大人の新聞教室」をテーマに、新聞の構成や10分で世の中をつかむ新聞の読み方を学んだ。参加者は一人ひとり、新聞記事を選んでスクラップを作成し、発表を行った。最近は新聞を手に取る機会が減っているが、労働組合活動を進めるうえで新聞から知識を得ることは改めて必要だと感じた。 第2部は、JAM東海オルガナイザーの金原氏を講師に迎え、「推しから学ぶ労働運動」をテーマに講演を聞いた。「推し=アニメ」の場面から労働運動につなげて考える視点は斬新で、参加者も熱心に耳を傾けていた。 今回は、待望のWith山陰と青年協による合同イベントとなった。普段会う機会の少ない他単組の同年代と交流することができた。今後は合同開催の恒例化も検討していきたい。 With山陰では、女性リーダーの発掘にも力を入れている。一人ひとりが女性組合員へ声を掛けるとともに、積極的にJAM山陰の活動に参加することで、女性リーダーの継続的な発掘につながっている。 今後も、ただ楽しいだけの活動ではなく、参加者や単組に何を持ち帰ってもらうのかを意識して運動を進めていきたい。同時に、初参加の人にとって参加のハードルが高くならないよう工夫を凝らし、With山陰らしい活動を模索していく。
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2026/10/01
政策・政治村田きょうこマンスリーレポート10月号
村田きょうこマンスリーレポート10月号が公開されました。 【今回の内容】 ◆飲食料品の消費税率「実質ゼロ化」を閣議決定 ◆立憲・中道・公明の合流協議について ◆全国ツアー2026「国政報告会」を開催 ◆9/5~9/18にJAMの皆さまを訪問 ダウンロードはこちらから↓
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2026/09/30
青年協2026平和行動in広島
2026平和行動in広島が8月5~6日に開催され、JAM山陰青年協議会の西尾明広さん(大鳥機工労組)と福光葵さん(神鋼機器工業労組)が参加した。2人が現地で学び、感じた思いを紹介する。
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2026/09/30
TOPICSJAM京滋 子ども平和ヒロシマ体験学習感想文
JAM京滋「子ども平和ヒロシマ体験学習」は、今年で45回目を迎えた。今回は対象を小学校5・6年生に加えて中学校1年生まで拡大し、組合員の子ども16人と引率者9人が参加した。 子どもたちは、被爆体験の語り部講話や原爆資料館の見学、平和記念式典への参加を通じて、戦争や核兵器の恐ろしさ、そして平和の尊さについて学んでいた。実際に広島の地を訪れ、自らの目で見て、耳で聞き、心で感じたことは、それぞれの胸に深く刻まれている様子だった。 いま私たちが当たり前のように享受している平和は、多くの尊い命の犠牲の上に成り立っている。今回の体験を通じて、子どもたちが何を感じ、何を学んだのか。平和への思いが込められた子どもたちの感想を紹介する。
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2026/09/25
広報広報担当者に役立つ素材サイト
こちらのページでは広報担当者に役立つ素材サイトを共有します。 各サイトの利用規約の範囲内で無料で利用できます。商用利用の可否や、人物・ロゴ・商品などが写っている写真の利用条件は素材によって異なる場合があります。利用前に各サイトの最新の規約をご確認ください。 【イラスト系】 ソコスト 人物系のシンプルなイラストが豊富です。任意で色を変えられるのが特徴です。 ちょうどいいイラスト 人物系のシンプルなイラストが豊富です。 ICOOON MONO アイコン系素材が豊富です。資料の見出しや解説などで使いやすいです。 【写真系】 PAKUTASO 日本の写真系素材が豊富に用意されています。 pexels 主に海外の写真系素材が豊富に用意されています。 pixabay 主に海外の写真系素材が豊富に用意されています。
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2026/09/25
広報広報担当者に役立つツール
各サービスの利用規約や無料プランの範囲は変更される場合があります。また、オンラインサービスに個人情報や機密情報を含むファイルをアップロードする際は、所属組織のルールをご確認ください。 【デザイン】 Canva テンプレートをもとに様々な印刷物を簡単に作成することができます。無料プランでは使用できる素材に制限がありますが、それでも十分な素材と機能が揃っています。 【画像加工】 remove.bg 画像の背景を透明化できるサービスです。 TinyPNG 画像圧縮が行えるサイト。大きな写真などを手軽に送れるサイズに簡単に圧縮できます。 【QRコード作成】 AdobeExpress QRコードを簡単に作成できます。枠の有無や色を調整できるのが特徴です。
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2026/09/15
TOPICS熊本高専の復興支援情報
これまで熊本地震被害に関する各種取り組みをJAM組織内で展開してきました。 そうした中、新たに熊本より高専が被災し、募金を求めているという情報が入りました。 高専はものづくりの未来を支える重要な場です。是非みなさまのお力をお貸しください。 詳細は下記リンクをご参照ください。 熊本高等専門学校震災復興支援のための寄附のお願い
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2026/09/14
スケジュール2026年9月~2026年11月スケジュール
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2026/09/09
募集JAM手帳発行終了のお知らせ
JAM手帳が発行終了となりました。 注文数の減少と、それに伴う単価の大幅な上昇が発行終了理由となっております。 長年のご愛用ありがとうございました。
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2026/09/09
政策・政治2027年度 内燃機専門部会 国交省へ政策提言
業種別 内燃機専門部会は9月7日に東京・参議院議員会館で、舶用エンジン、海運・造船業界の抱える課題や問題点、将来的な展望などについて、国土交通省と意見交換した。 主な内容は、民間投資の具体的項目・配分方針の明確化、設備投資の補助金及び優遇措置、新燃料を取り扱う企業の人材・設備投資に対する支援など。 「国は『造船業再生ロードマップ』を策定し、年間建造量を、2035年に1,800万総トンに倍増する目標を掲げている。大手優先では中小造船所が淘汰されるのではないか」との質問に対し国交省は「中小造船所は内航船建造を担う極めて重要な存在と考えており、造船業再生基金は中小を対象に含む。来年度予算要求でさらに基金を強化する方向で検討中」と現時点の考え方を述べた。また、「現在クレーンの納期が5~7年かかるが、設備補助金の適用期間は問題ないか」との質問に「再生基金は10年の枠組みのため、7年後の納入でも基金認定後に契約していれば対象範囲内」との回答を得た。 最後に郡山議員が総括として「AIを舶用・造船の現場にも導入していくことが、日本の勝ち筋に繋がっていく。そのためには、人の技術力や現場力が必要。工業高校の座学だけでなく、もっと技能を磨く実践的な機会を増やす必要がある」と述べた。 出席者は、JAM組織内議員・郡山りょう参議院議員、JAM準組織内議員・村田きょうこ参議院議員、JAMものづくり国会議員懇談会顧問・大島敦衆議院議員、内燃機専門部会の労使(使側7人、労側12人)、国土交通省から海事局船舶産業課 吉田課長ら6人。
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2026/09/07
政策・政治【JAM政策ニュース】2026年9月 価格交渉促進月間
中東情勢の影響もあり、原材料価格やエネルギーコスト等が上昇しているなか、価格転嫁と取引適正化の重要性が一層高まっています。政府は2021年9月から、毎年9月と3月を「価格交渉促進月間」と定め、価格交渉・価格転嫁の促進に取り組んでいます。中小企業の賃上げ原資の確保と持続的な事業活動のためには、適切な価格交渉と価格転嫁の定着が不可欠です。ぜひこの機会をとらえ、価格転嫁を進めましょう。 サプライチェーン全体での取引適正化や付加価値の適正な分配に向けて、経済産業省は価格交渉促進月間にあたり、各業界団体等へ発信した要請書と赤澤大臣の動画のなかで、発注者に対し「誠実に協議を行うとともに、直接の取引先だけでなく、その先のコスト上昇も十分に考慮した上で取引対価を決定するなど、適切な対応をお願いします」と呼びかけています。 価格交渉促進月間終了後には、受注側中小企業に対して、主要な取引先との価格交渉・価格転嫁の状況についてアンケート調査が実施されます。その結果は、価格転嫁率や業界ごとの状況として取りまとめられ、その結果は価格転嫁率や業界ごとの状況として取りまとめられ、公表されるとともに、今後の価格転嫁促進に向けた施策の検討に活用されます。 関連サイト(中小企業庁) JAMは価格交渉促進月間を前に、8月25日、経済産業省(中小企業庁)および公正取引委員会に対し、価格転嫁のさらなる推進を要請しました。取適法の周知徹底と厳正な執行、サプライチェーン全体での付加価値の適正分配、持続的な賃上げに向けた支援強化を求め、要請後の意見交換では、価格転嫁の定着に向けた取り組みのほか、サプライチェーンの構造的課題、生産性向上の成果配分、取適法適用外取引への対応等について認識を共有しました。 JAMトピックス 価格転嫁さらなる推進を要請 【約束手形の利用廃止を踏まえたサプライチェーン全体での支払の適正化】 2026年1月に施行された取適法に加え、2027年4月1日からは、取適法の対象外となる取引についても、独占禁止法に基づく「支払告示」が施行され、製造委託等代金を給付の受領日から60日の期間経過後、なお支払わないことが禁止されます。。また、2027年3月31日に電子交換所における手形・小切手の交換が廃止されることを踏まえ、多くの金融機関では2026年9月30日を手形・小切手の最終振出期限に設定しています。手形廃止に向けた対応状況を改めて確認し、支払方法や支払サイトについて、取引先との確認・協議を進めましょう。 中小企業庁と公正取引委員会が発出した、各産業の業界団体、金融機関および関係省庁宛の要請書はこちら https://www.meti.go.jp/press/2026/09/20260902002.html
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2026/09/04
With【南東北】他企業見学で女性組合活動の活性化
With幹事(With南東北議長) 伊藤真理(JAM南東北・マーレエンジンコンポーネンツジャパン鶴岡労働組合) With南東北は7月17日、工場見学および幹事交流会を福島県で開催した。これは2年に一度、女性組合員の工場視察の機会を増やす取り組みとして実施している。 当日は10単組15名が参加し、工場見学では日本精工㈱福島工場を訪問。生産現場と安全道場を中心に工場視察を行った。生産現場の入り口には、工場内のどのような場所で、どのような工事が行われているかを表示したボードが掲示されており、イレギュラーな環境に注意喚起する工夫もされていた。とても良い取り組みだと感じた。 安全道場※は、現場作業に潜むさまざまな危険要素を実際に体験しながら学ぶことができるようになっていた。工場内で働く全従業員が定期的に安全道場で訓練を受けていると聞き、安全意識の高さを感じた。私はベルトコンベアーへの巻き込みの怖さを体験し、改めて危険予知の重要性を実感した。 幹事交流会では、日本精工労働組合の取り組みをご紹介いただき、組合行事や労働協約、福利厚生などについて意見を交換した。良い事例を各単組に持ち帰って検討しようと参加者は積極的に取り組んでいた。 他企業を見学することは、お互いに刺激を受け、女性組合活動の活発化にもつながる。また、このような機会を増やすことで、単組ごとに抱えている問題を共有し、解決のヒントを得ることもできる。 With南東北は三県にまたがる広域での活動となるため、今後も交流行事の開催場所を各県連の持ち回りとし、なるべく多くの仲間が参加しやすい環境を整えていきたい。『雑談から生まれる気づき』をモットーに、これからも活動を継続していく。 ※労働災害を防止するため、労働災害の疑似体験機を使った教育を行う施設