記事一覧
JAMの様々な活動、
イベントなど紹介します。
検索結果:合計45件 (1-15件表示)
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2026/08/25 -30
政策・政治ものづくりシンポジウム事例報告
2026年6月27日(土)に開催を予定していた「2026年度JAMものづくりシンポジウム」は、台風7号および8号の接近による悪天候が予想されたことから、参加者および関係者の安全を考慮し開催を中止いたしました。 当日予定していた2件の事例報告について、改めて収録を行い動画として公開いたします。 公開期間は2026年11月末までを予定しておりますので、ぜひご視聴いただき、今後の活動の参考としてご活用ください。 【概要】 JAMに加盟する中小企業にとって、現下の大きな課題の一つに採用難や離職などによる人材不足が挙げられます。そこで、雇用機会の創出・維持に成果を挙げておられる好事例を紹介します。 【公開期限】 2026年11月まで
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2026/08/07
政策・政治村田きょうこマンスリーレポート8月号
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2026/08/07
業種別部会車輌労協 国交省へ政策提言
JAM業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、「車輌産業労働組合協議会」(常川陽介議長・日本車輌労組・執行委員長)は8月4日に東京・参議院議員会館で、鉄道貨物利用の促進(モーダルシフト)や整備新幹線促進、鉄道車輌産業の現状と今後の発展についてなど、国土交通省へ要請および政策提言を行った。 要請には郡山りょう参議院議員、伊藤孝恵参議院議員(愛知選挙区)、森本しんじ参議院議員(広島選挙区)、同じ交通関連部会に属する信号業種労連、内燃機専門部会も同席した。 長年に渡り車輌産業労働組合協議会として、要請行動を行っており、要請内容も多岐に渡ることから、当該省庁(国交省)以外の経産省・財務省も今回初めてオブザーバーとして計30人出席した(写真下左)。 常川議長は「日本の鉄道の強みは安全運行であり、災害からの早期復旧が最重要課題の一つである」と述べた。 要請内容は、①鉄道貨物利用の促進、②日本列島における鉄道網の在り方、③LRT整備促進、④人手不足解消に向けた対応、⑤リニア中央新幹線ならびに整備新幹線の促進、⑥鉄道の安全性・快適性、⑦災害時の緊急対応、⑧鉄道車両の海外輸出への支援、⑨鉄道分野のカーボンニュートラルに向けた対応について9項目。 少子高齢化や労働力人口減少を背景に、ローカル線から新幹線までの交通網整備の重要性、積極的な支援を求めた。
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2026/08/03
スケジュール2026年8月~2026年10月スケジュール
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2026/07/25
JAMの主張人を大切にする職場へ
【機関紙JAM・2026年7月 25 日発行 第 330 号】 最近、ある著名人同士のやり取りをきっかけに、「相手との距離感」や「人への接し方」について社会的な議論が広がった。同じ言葉や行動でも、受け取る人によって感じ方は異なる。「悪気はなかった」という思いだけでは、相手との信頼関係は築けない。そのことを、多くの人が改めて考えたのではないだろうか。 お互いが仕事に真剣だったからこそ生まれた出来事だったのかもしれない。しかし、どれほど真剣であっても、相手を傷つける結果になってしまえば、傷ついた人も、傷つけた人も幸せにはなれない。私は、そのことに大きな悲しさを感じた。 これは芸能界だけの問題ではない。私たちの職場でも、何気ない言葉や行動が相手を傷つけ、安心して働けない環境につながることがある。また、人手不足が続くものづくりの現場では、忙しさからコミュニケーションが不足し、お互いを思いやる余裕まで失われているのではないかと感じることがある。 大切なのは、相手を一人の人格として尊重し、「自分はこう思う」だけではなく、「相手はどう受け止めるだろう」と、一度立ち止まって考えることだ。私たちは、相手がどのような経験や思いを抱えているのか、そのすべてを知ることはできない。心に傷をえながらも、それを語らずに働いている人もいる。だからこそ、相手への想像力と思いやりを忘れてはならない。 人権とは、一人ひとりの尊厳が守られ、互いを尊重しながら生きていくためのものだ。その考え方は、職場においても変わらない。制度や相談体制を整えることはもちろん大切だが、本当に職場を変えていくのは、一人ひとりが互いを認め、尊重し合おうとする日々の積み重ねである。 人を大切にする職場とは、一人ひとりが自分らしく力を発揮し、互いを認め合える職場だ。そのためには、日頃から対話を重ね、相手を理解しようとする姿勢が欠かせない。JAMとしても、人権やハラスメントを「問題が起きたときだけ考えるもの」にするのではなく、互いを理解し、尊重し合える職場づくりを進めていく。 副会長 河野由香里
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2026/07/22
募集第28回マンガ・イラスト コンクール
JAMの仲間意識の向上とJAM組織内で使う広報活動用カット集の発行をめざして、下記の要領でマンガ・イラストコンクールへの応募を募集します。皆さんからたくさんのご応募をお待ちしています。 1.応募対象: JAMの組合員と退職者 その家族 2.募集内容:(1)イラスト・マンガ・挿し絵など。 3.テーマ :(1) 自由(時事的には物価高、エネルギー価格の高騰、価格転嫁、円安、温暖化防止、自然災害に備えてなど) (2) 2027春季生活闘争 (3) 公正取引「価値を認めあう社会へ」(「製品」と「労働」に適正な価値を) (4) 現場の声で はたらくを変えよう 4.応募点数:制限なし。(ただし、2点以上)※1作者1作品では審査ができないと審査員から指摘されており不利になる場合があります。 5.用紙・インク等 : ❶用紙:A4サイズで裏書が透けて見えない白い紙(ケント紙・画用紙等)。(コピー用紙や便せんは不可) ❷作品は、白い紙に黒色で描いてください。 ① 鉛筆描きの場合は4B以上を使用し定着スプレーをかける。パステルなどは転写防止をする―など、いずれも転写したり汚れたりカスレたりしないよう処置すること。 ② カラー作品は白黒で印刷することを考慮して描くこと。カラー作品は、白黒化します。 ③ CGもOKです(AI等を使用したものは不可) ※CGで応募する場合は、記入事項①~⑧と、作画に使ったアプリケーション名とVersion-Noを記入したWordまたはTXTのファイルを添付してください。複数作品がある場合は、一括でかまいませんが、作品と画題名が判別・同定できるようにしてください。 1) Windowsで読めること。 2) できるだけベクター(ベクトル形式/パス)でお願い致します。ラスター(ラスタ形式/ビットマップ)の場合はできるだけサイズを大きくしてください。 3) カラー作品でもOKですが、印刷用のモノクロ作品を添付していただくか、当方でのモノクロ化をご了承ください。 4) データは、データ便やファイル便などネット経由、またはCDに焼いて、郵送か宅急便でお送りください。 (注)作品を仕上げること(きちんと仕上げると評価が上がります) ① 鉛筆の下描き線は消しゴムをかけてきちんと消す。 ② はみ出しやボタをきちんと消す。(汚れは消す) ③ 接続線はきちんと繋げる。(接続部はやや太く描写するときれいに仕上がる) ④ 髪の毛などベタの部分はきちんと塗りつぶす。(ハイライトと塗り残しは違います) 6.記入事項(裏書) :応募作品1点ごとの裏に次の事項を明記して下さい。 ①画題 ②氏名(匿名不可。ペンネームは本名の後ろに記載) ③性別 ④年齢 ⑤所属組合名(企業ごとの組合名) ⑥郵便番号 ⑦応募者本人の住所 ⑧電話番号 ※応募者が家族・OBの場合は、家族・OBと明記してください。 ※個人データの扱い:応募の状況を地方JAMと単組に連絡いたします。上記以外はJAMのプライバシーポリシー(JAMのホームページに掲載)に基づき、目的以外の使用はいたしません。 7.締 切 : 10月23日(金)本部到着分 8.宛先: 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館10F JAM マンガ・イラストコンクール係 データ送付先:kikanshi_jam@jam-union.jp 9.問い合わせ先:03-3451-2158 10.審査と賞:応募作品は専門家が審査。入賞者に賞状と以下の副賞を贈呈します。 ・①特 選:20,000円 ②入 選:10,000円 ③佳 作:5,000円 ④努力賞:2,000円 ⑤審査員特別賞 ・カット集掲載者には別に2,000円の謝礼。 ※賞の発送はカット集を同封するため、12月末~翌年1月中旬となります。 作品の扱い: ① 作品はすべて返却します。(2027年1月中旬頃) ② 作品はすべてデータ化し、JAM本部の各種出版物等に活用することがあります。 ③ 全応募作品を再選考し、2027年版広報用カット集にまとめます。また、その内容をJAMのホームページに掲載し、JAM構成組織が広報活動に活用できるようにします。 ④ 作品の加工や一部分の使用、一部を他の作品と組み合わせて広報物などに使用することがあります。 ⑤マンガ・イラストで収入を得ている方の応募は不可とします。(例:セミプロ等) ⑥公序良俗に反するもの、反社会的、差別的、暴力的なもの(武器の描写も含)、AI等を使用したもの、および事務局の判断でコンクールに相応しくないと判断したものは受付できません。 ★キャラクターを含めオリジナル・未発表なものに限ります。
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2026/07/01
With【新潟】誰もが働きやすい職場の環境の構築
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2026/06/25
JAMの主張働く者を守る最低限のルールを後退させないために
【機関紙JAM・2026 年6月25日発行 第329号】 働き方改革関連法の施行から5年が経過した。現在、総点検が進められ、働き方の実態やニーズを踏まえた労働基準法の見直しについて、労働政策審議会や日本成長戦略会議の労働市場改革分科会などで議論が行われている。 その中で検討されている労働基準法改正について、働き方の多様化や人材確保への対応という趣旨は理解するものの、職場で働く仲間を代表する立場からは、強い懸念を抱かざるを得ない。 近年、「働き方の多様化」や「柔軟な働き方」という言葉が一般的になり、各企業では実際にさまざまな制度が導入されてきた。 しかし、実際の職場では、慢性的な人手不足の対応や生産維持のしわ寄せが、一人ひとりの労働者に重くのしかかっている実態も散見される。残業や休日出勤によって、何とか仕事を回している職場も少なくない。そうした実態を十分に踏まえないまま、労働時間規制の緩和や企業側の裁量拡大につながる改正が進められるのであれば、職場の負担はさらに強まることになる。 制度上は「本人の同意」や「柔軟な選択」とされていても、実際には職場の雰囲気や仕事の状況から断れないケースも多く、法改正の結果として、長時間労働が常態化することが懸念される。 法改正の議論では、生産性向上や企業競争力の観点が強調されがちだ。しかし、その土台を支えているのは職場で働く人である。働く人の健康、安全、生活が守られ、安心して働くことができてこそ、業務の効率化や生産性向上が実現する。人が疲弊した状態で、生産性の向上や持続的な成長はあり得ない。 法律は一部の先進的な企業のためだけではなく、多くの現場で働く労働者を守る最後のセーフティネットであるべきだ。 いま必要なのは、規制を緩めることではなく、安心して働き続けられる環境を整えることだ。労働基準法は、働く者を守る最低限のルールである。その「最低限」を後退させるような議論になってはならない。 労働組合は、働く者の健康と生活を守る観点から、改正内容を慎重に見極め、現場で働く仲間の声を政策に反映させるため、声を上げ続けなければならない。 JAMには、全国の組合員と直接つながる組織内議員・郡山りょう、準組織内議員・村田きょうこがいる。ともに取り組み、現場の声ではたらくを変えよう。 副会長 越後屋一彦
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2026/06/19
春闘春闘状況報告NO.19
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2026/06/01
With【山陽】自分の特徴や個性を理解する
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2026/05/25
JAMの主張2026 春闘 -確かな前進を、次の飛躍へ-
【機関紙JAM・2026 年 5 月 25 日発行 第 328 号】 JAMには約 2,000 の単位労働組合が加盟しており、100 人以下の組合が6割、4分の1が 30 人以 下の組合で構成されている。中小企業の労働組合が多くの割合を占める産業別労働組合であり、少数 意見を非常に大事にする、「みんなが主役の産業別労働組合」である。 ここ数年の春季生活闘争では、中小企業と大手企業との格差是正が話題となっており、価格転嫁や 価値を認めあう社会の実現に向けた議論が進められるようになった。「2026 春闘を振り返ると、2月 初旬の段階では、政労使の賃上げ要請が今年も継続される中、疾呼部の要求案を策定し、組合員へ展 開を図っていた単組が多かったと認識している。そこから一転、2月末、いざ労使交渉に入る段階 で、誰もが予想もしなかった中東情勢の悪化が生じ、経営を取り巻く環境の先行き不透明さが一気に 増していった。直接の影響度合いを計ることは到底できないが、少なからず我々の交渉にも打撃を与 えたことも事実ではないかと感じており、各社で、足元の現状と今後の持続的成長に向けた方向性を 踏まえた判断がなされる結果になったと考える。 年々の春季生活闘争で、私が大事にしていることは、何よりも「組合員の納得性」だ。最終的にど のような環境でどのような結果になったとしても、「要求」「交渉」「結果」における組合員の納得性が 十分に得られるよう、それぞれの段階における組合員との徹底議論を重視してきた。組合員の納得性 を得ることは、非常に長い時間を要するものだ。しかしながら、いざ納得性を得ることができれば、 「人」は思いがけない力を発揮するものということも経験してきた。 いつの時代にあっても、そして、経営を取り巻く環境が変化しようとも、現場第一線で働く「人」 の納得性には無限の可能性があると信じており、変革の担い手は「人」以外にあり得ない。組合員が 注目する春季生活闘争における、賃金・一時金の額の獲得と同時に、労使交渉や組合員との徹底議論 を通じた、組合員との信頼・結束・団結の強化がより重要である。対話活動を重視した春闘交渉が今 後一層進むことも期待している。 副会長 乾昭太郎
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2026/05/14
春闘春闘状況報告NO.18
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2026/05/08
春闘春闘状況報告NO.17
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2026/05/01
With【With】女性リーダーセミナー
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2026/05/01
With【北関東】女性が働きやすい職場と身近な政治