記事一覧
JAMの様々な活動、
イベントなど紹介します。
検索結果:合計84件 (16-30件表示)
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2026/09/04
JAMの主張「村田きょうこ」を再び国会へ「できることは、すべてやる」
【機関紙JAM・2026年8月 25 日発行 第 331 号】 熊本地震ならびに千葉県豪雨災害において亡くなられた皆様に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。困難な状況が続いておりますが、一日も早い復旧復興を心よりご祈念申し上げます。 2026年春闘は、JAM結成以来、初めてベア平均一万円を上回る結果を出していただきました。地方JAMの皆様の連帯と、単組執行部の皆様の粘り強い交渉、そして何よりも、それを支えていただいた組合員の皆様の団結力の勝利であると確信しております。 しかし一方で、大手と中小の格差はさらに開いてしまいました。中小企業労働者の賃上げは、まだ十分とは言えません。私はこの間、「一万円の壁」と申し上げてきました。これは、単なる金額の問題ではありません。長年の賃金抑制が生み出した心理的な壁であ り、意識の壁です。この壁を打ち破らなければ、再び賃上げの流れは細り、物価高だけが人々の生活を圧迫する状況に逆戻りしてしまいます。賃上げを我慢しても、雇用は守れない。これが、30年の賃金停滞から私たちが学ぶべき、最も重い教訓です。 2027年春闘は、まさにその試金石となります。厳しい状況は十分に理解しています。ですが、合成の誤謬を打ち破り、日本経済の輝きを再び取り戻すために、力強い春闘を組織してまいりましょう。 次に、1年半後に迫りました参議院選挙について申し上げます。 何としても、もう一度、「村田きょうこ」を国会に送らなければなりません。「村田きょうこ」は、JAMと基幹労連の組合員、そしてそのご家族の幸せの追求のために必要不可欠な存在であるだけでなく、すべての働く仲間にとって極めて重要な存在です。私たちJAM、そして基幹労連の仲間の皆様には、「村田きょうこ」を再び国会へ送る責任があります。 「できることは、すべてやる」この覚悟を、この場で誓い合おうではありませんか。 そして、これらすべての運動の基盤となるのが、組織強化・拡大の取り組みです。労働組合がなければ、実質賃金は上がらない。そのことは、もはや明白です。組織が強くなければ、「村田きょうこ」再選の夢もかないません。わずか1%にも満たない中小企業労働者 の組織化、遅々として進まない非正規雇用労働者の組織化を、さらに強化していかなければなりません。 組織拡大は、単なる組織人員の増加を意味するものではありません。春闘の波及効果を最大限高めること。政治的影響力を行使すること。共済を含めた福利厚生をさらに充実させること。財政を安定させること。つまり、組織拡大とは、JAM運動の基盤そのものを強化する取り組みです。組織拡大なくして、JAM運動のさらなる発展はあり得ません。 私たちJAMには、多様な仲間がいます。企業規模も、地域も、立場も異なります。違いがあるからこそ、対話が必要です。対話によって合意をつくり、団結によって社会を動かす。これこそが、労働組合の使命です。知恵を出し合い、対話を重ね、団結力を結集し、ともに力強く前進してまいりましょう。 会長 安河内賢弘
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2026/09/03
政策・政治村田きょうこマンスリーレポート9月号
添付PDFからご覧いただけます。
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2026/09/01
政策・政治郡山りょう マンスリーレポート9月号
郡山りょう マンスリーレポート9月号が公開されました。 【今回の内容】 ◆マンスリーレポート9月号 当選後1年のお礼と今後の決意 ◆『現場の声』が国へ届くまで あなたの『現場の声』、どこまで届いた!?国会活動を全公開! 閲覧・ダウンロードはこちらから https://www.ryo-koriyama.jp/monthly_report/
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2026/08/31
政策・政治郡山りょう政策推進ダッシュボード・社会保険料シミュレーションが公開されました
郡山りょうの公式WEBサイトにて、2つの新しいコンテンツが公開されました! ① 政策推進ダッシュボード 「活動の成果を知りたい」という『現場の声』にお応えし、作成! https://ryo-koriyama-dashboard.com/ ② 社会保険料シミュレーション(手取り診断) 給料を入力するだけで、手取り額・社会保険料・税金の内訳がひと目でわかります! https://tax-simulator.ryo-koriyama-dashboard.com/ ぜひご活用ください!
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2026/08/27
TOPICS【動画】JAM運動におけるハラスメント対策動画
JAM運動におけるハラスメント対策動画(約3分)を作成・公開しました。 本動画は8月27日に開催されたJAM第28回定期大会の冒頭で再生されたものとなります。 各種会議・集会等で上映いただき、ハラスメント対策の推進にお役立てください。 動画の視聴・ダウンロードはこちらから ※再生する場合、若干時間がかかります。
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2026/08/27
政策・政治価格転嫁さらなる推進を要請
JAMは8月25日、経済産業省および公正取引委員会へ、価格転嫁のさらなる推進を要請した。 中東情勢等の影響による原材料価格等の高騰に対し、サプライチェーン全体での適切な価格交渉・価格転嫁に向けた取り組みは、2026年後半にかけて一層重要となっている。政府が3月・9月に実施する「価格交渉促進月間」を前に、「JAM価格交渉促進準備月間」の取り組みとして、「コスト上昇が続く中での価格転嫁の定着に向けた取適法の周知徹底および厳正な執行」、「サプライチェーン全体での付加価値の適正分配と公正な取引慣行の実現に向けた取り組み強化」、「企業規模や地域による格差是正と持続的な賃上げに向けた支援強化」を要請した。 要請には、村田きょうこ参議院議員と、郡山りょう事務所から秘書も同席した。 経済産業省では、野原中小企業長官に要請書を手渡した。安河内JAM会長は「持続的な賃上げの実現に向けて価格転嫁は欠かすことのできない要素」と述べ、野原長官は、さらなる賃上げの実現に向けて取り組む考えを示した。また、国際市場における競争激化を背景としたサプライチェーンの構造的課題や、中小企業の設備投資促進、生産性向上の成果配分のあり方について意見交換を行った。 公正取引委員会では、稲熊官房審議官に要請書を手渡した。要請内容に沿った公正取引委員会の取り組みについて説明を受けるとともに、サプライチェーンの深い層や地方の事業者への周知のあり方、取適法適用外取引に関する課題等について意見交換を行った。
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2026/08/25 -30
TOPICS【3ヶ月限定】ものづくりシンポジウム事例報告
2026年6月27日(土)に開催を予定していた「2026年度JAMものづくりシンポジウム」は、台風7号および8号の接近による悪天候が予想されたことから、参加者および関係者の安全を考慮し開催を中止いたしました。 当日予定していた2件の事例報告について、改めて収録を行い動画として公開いたします。 公開期間は2026年11月末までを予定しておりますので、ぜひご視聴いただき、今後の活動の参考としてご活用ください。 【概要】 JAMに加盟する中小企業にとって、現下の大きな課題の一つに採用難や離職などによる人材不足が挙げられます。そこで、雇用機会の創出・維持に成果を挙げておられる好事例を紹介します。 【公開期限】 2026年11月まで
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2026/08/07
政策・政治村田きょうこマンスリーレポート8月号
添付PDFからご覧いただけます。
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2026/08/07
業種別部会車輌労協 国交省へ政策提言
JAM業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、「車輌産業労働組合協議会」(常川陽介議長・日本車輌労組・執行委員長)は8月4日に東京・参議院議員会館で、鉄道貨物利用の促進(モーダルシフト)や整備新幹線促進、鉄道車輌産業の現状と今後の発展についてなど、国土交通省へ要請および政策提言を行った。 要請には郡山りょう参議院議員、伊藤孝恵参議院議員(愛知選挙区)、森本しんじ参議院議員(広島選挙区)、同じ交通関連部会に属する信号業種労連、内燃機専門部会も同席した。 長年に渡り車輌産業労働組合協議会として、要請行動を行っており、要請内容も多岐に渡ることから、当該省庁(国交省)以外の経産省・財務省も今回初めてオブザーバーとして計30人出席した(写真下左)。 常川議長は「日本の鉄道の強みは安全運行であり、災害からの早期復旧が最重要課題の一つである」と述べた。 要請内容は、①鉄道貨物利用の促進、②日本列島における鉄道網の在り方、③LRT整備促進、④人手不足解消に向けた対応、⑤リニア中央新幹線ならびに整備新幹線の促進、⑥鉄道の安全性・快適性、⑦災害時の緊急対応、⑧鉄道車両の海外輸出への支援、⑨鉄道分野のカーボンニュートラルに向けた対応について9項目。 少子高齢化や労働力人口減少を背景に、ローカル線から新幹線までの交通網整備の重要性、積極的な支援を求めた。
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2026/08/03
スケジュール2026年8月~2026年10月スケジュール
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2026/07/25
JAMの主張人を大切にする職場へ
【機関紙JAM・2026年7月 25 日発行 第 330 号】 最近、ある著名人同士のやり取りをきっかけに、「相手との距離感」や「人への接し方」について社会的な議論が広がった。同じ言葉や行動でも、受け取る人によって感じ方は異なる。「悪気はなかった」という思いだけでは、相手との信頼関係は築けない。そのことを、多くの人が改めて考えたのではないだろうか。 お互いが仕事に真剣だったからこそ生まれた出来事だったのかもしれない。しかし、どれほど真剣であっても、相手を傷つける結果になってしまえば、傷ついた人も、傷つけた人も幸せにはなれない。私は、そのことに大きな悲しさを感じた。 これは芸能界だけの問題ではない。私たちの職場でも、何気ない言葉や行動が相手を傷つけ、安心して働けない環境につながることがある。また、人手不足が続くものづくりの現場では、忙しさからコミュニケーションが不足し、お互いを思いやる余裕まで失われているのではないかと感じることがある。 大切なのは、相手を一人の人格として尊重し、「自分はこう思う」だけではなく、「相手はどう受け止めるだろう」と、一度立ち止まって考えることだ。私たちは、相手がどのような経験や思いを抱えているのか、そのすべてを知ることはできない。心に傷をえながらも、それを語らずに働いている人もいる。だからこそ、相手への想像力と思いやりを忘れてはならない。 人権とは、一人ひとりの尊厳が守られ、互いを尊重しながら生きていくためのものだ。その考え方は、職場においても変わらない。制度や相談体制を整えることはもちろん大切だが、本当に職場を変えていくのは、一人ひとりが互いを認め、尊重し合おうとする日々の積み重ねである。 人を大切にする職場とは、一人ひとりが自分らしく力を発揮し、互いを認め合える職場だ。そのためには、日頃から対話を重ね、相手を理解しようとする姿勢が欠かせない。JAMとしても、人権やハラスメントを「問題が起きたときだけ考えるもの」にするのではなく、互いを理解し、尊重し合える職場づくりを進めていく。 副会長 河野由香里
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2026/07/22
募集第28回マンガ・イラスト コンクール
JAMの仲間意識の向上とJAM組織内で使う広報活動用カット集の発行をめざして、下記の要領でマンガ・イラストコンクールへの応募を募集します。皆さんからたくさんのご応募をお待ちしています。 1.応募対象: JAMの組合員と退職者 その家族 2.募集内容:(1)イラスト・マンガ・挿し絵など。 3.テーマ :(1) 自由(時事的には物価高、エネルギー価格の高騰、価格転嫁、円安、温暖化防止、自然災害に備えてなど) (2) 2027春季生活闘争 (3) 公正取引「価値を認めあう社会へ」(「製品」と「労働」に適正な価値を) (4) 現場の声で はたらくを変えよう 4.応募点数:制限なし。(ただし、2点以上)※1作者1作品では審査ができないと審査員から指摘されており不利になる場合があります。 5.用紙・インク等 : ❶用紙:A4サイズで裏書が透けて見えない白い紙(ケント紙・画用紙等)。(コピー用紙や便せんは不可) ❷作品は、白い紙に黒色で描いてください。 ① 鉛筆描きの場合は4B以上を使用し定着スプレーをかける。パステルなどは転写防止をする―など、いずれも転写したり汚れたりカスレたりしないよう処置すること。 ② カラー作品は白黒で印刷することを考慮して描くこと。カラー作品は、白黒化します。 ③ CGもOKです(AI等を使用したものは不可) ※CGで応募する場合は、記入事項①~⑧と、作画に使ったアプリケーション名とVersion-Noを記入したWordまたはTXTのファイルを添付してください。複数作品がある場合は、一括でかまいませんが、作品と画題名が判別・同定できるようにしてください。 1) Windowsで読めること。 2) できるだけベクター(ベクトル形式/パス)でお願い致します。ラスター(ラスタ形式/ビットマップ)の場合はできるだけサイズを大きくしてください。 3) カラー作品でもOKですが、印刷用のモノクロ作品を添付していただくか、当方でのモノクロ化をご了承ください。 4) データは、データ便やファイル便などネット経由、またはCDに焼いて、郵送か宅急便でお送りください。 (注)作品を仕上げること(きちんと仕上げると評価が上がります) ① 鉛筆の下描き線は消しゴムをかけてきちんと消す。 ② はみ出しやボタをきちんと消す。(汚れは消す) ③ 接続線はきちんと繋げる。(接続部はやや太く描写するときれいに仕上がる) ④ 髪の毛などベタの部分はきちんと塗りつぶす。(ハイライトと塗り残しは違います) 6.記入事項(裏書) :応募作品1点ごとの裏に次の事項を明記して下さい。 ①画題 ②氏名(匿名不可。ペンネームは本名の後ろに記載) ③性別 ④年齢 ⑤所属組合名(企業ごとの組合名) ⑥郵便番号 ⑦応募者本人の住所 ⑧電話番号 ※応募者が家族・OBの場合は、家族・OBと明記してください。 ※個人データの扱い:応募の状況を地方JAMと単組に連絡いたします。上記以外はJAMのプライバシーポリシー(JAMのホームページに掲載)に基づき、目的以外の使用はいたしません。 7.締 切 : 10月23日(金)本部到着分 8.宛先: 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 友愛会館10F JAM マンガ・イラストコンクール係 データ送付先:kikanshi_jam@jam-union.jp 9.問い合わせ先:03-3451-2158 10.審査と賞:応募作品は専門家が審査。入賞者に賞状と以下の副賞を贈呈します。 ①特 選:20,000円 ②入 選:10,000円 ③佳 作:5,000円 ④努力賞:2,000円 ⑤審査員特別賞 カット集掲載者には別に2,000円の謝礼。 ※賞の発送はカット集を同封するため、12月末~翌年1月中旬となります。 11.作品の扱い: ① 作品はすべて返却します。(2027年1月中旬頃) ② 作品はすべてデータ化し、JAM本部の各種出版物等に活用することがあります。 ③ 全応募作品を再選考し、2027年版広報用カット集にまとめます。また、その内容をJAMのホームページに掲載し、JAM構成組織が広報活動に活用できるようにします。 ④ 作品の加工や一部分の使用、一部を他の作品と組み合わせて広報物などに使用することがあります。 ⑤マンガ・イラストで収入を得ている方の応募は不可とします。(例:セミプロ等) ⑥公序良俗に反するもの、反社会的、差別的、暴力的なもの(武器の描写も含)、AI等を使用したもの、および事務局の判断でコンクールに相応しくないと判断したものは受付できません。 ★キャラクターを含めオリジナル・未発表なものに限ります。
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2026/07/21
政策・政治【2026年10月施行】カスハラ防止の事業主義務
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2026/07/01
With【新潟】誰もが働きやすい職場の環境の構築
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2026/07/01
政策・政治村田きょうこマンスリーレポート7月号
添付PDFからご覧いただけます。