中央女性協議会(愛称With)
中央女性協議会とはJAM加盟女性組合員を対象とした、女性のための組織です。
幹事会は地方JAMや単組から選出された女性組合員で構成し、女性の課題の共有化により解決に向けた活動を推進します。
活動方針
- 男女がともに人生を豊かに過ごすことができる、ゆとりある社会
- 男女がともに「仕事と生活の調和」をめざした働き方
- 男女がその個性と能力を十分に発揮できる社会
- 男女が働きやすい環境をつくるため、あらゆる活動への参画s
- 女性目線での新しい労働組合活動
中央女性協議会の愛称「With」について
「女性だけの問題として受け止めていくのではなく、世代・性別を超えて、男女一緒に働きやすい社会を作っていく」
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W
- WOMEN(ウーマン)「女性」
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i
- INDEPENDENCE(インデペンデンス)「自主、独立」
- IDENTITY(アイデンティティ)「個性、自分らしさ」
- INFINITY(インフィニティ)「無限(のもの)」
- INTELLIGENCE(インテリジェンス)「知性」
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t
- TOGETHER(トゥギャザー)「みんな」
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h
- HUMAN(ヒューマン)「人間らしさ」
- HARMONY(ハーモニー)「調和」
With記事一覧
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2026/10/01
With【山陰】With山陰らしい活動の模索
With幹事(With山陰事務局長)江角真美(JAM山陰・ヒカワ精工労働組合) With山陰は7月25日、JAM山陰青年協議会との合同企画「さまぁらうんじ」を開催した。 これまでWithと青年協はそれぞれでイベントを開催してきたが、合同開催となった。 「さまぁらうんじ」は2部構成で、第1部では山陰中央新報社の清水氏を講師に迎え、「大人の新聞教室」をテーマに、新聞の構成や10分で世の中をつかむ新聞の読み方を学んだ。参加者は一人ひとり、新聞記事を選んでスクラップを作成し、発表を行った。最近は新聞を手に取る機会が減っているが、労働組合活動を進めるうえで新聞から知識を得ることは改めて必要だと感じた。 第2部は、JAM東海オルガナイザーの金原氏を講師に迎え、「推しから学ぶ労働運動」をテーマに講演を聞いた。「推し=アニメ」の場面から労働運動につなげて考える視点は斬新で、参加者も熱心に耳を傾けていた。 今回は、待望のWith山陰と青年協による合同イベントとなった。普段会う機会の少ない他単組の同年代と交流することができた。今後は合同開催の恒例化も検討していきたい。 With山陰では、女性リーダーの発掘にも力を入れている。一人ひとりが女性組合員へ声を掛けるとともに、積極的にJAM山陰の活動に参加することで、女性リーダーの継続的な発掘につながっている。 今後も、ただ楽しいだけの活動ではなく、参加者や単組に何を持ち帰ってもらうのかを意識して運動を進めていきたい。同時に、初参加の人にとって参加のハードルが高くならないよう工夫を凝らし、With山陰らしい活動を模索していく。
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2026/09/04
With【南東北】他企業見学で女性組合活動の活性化
With幹事(With南東北議長) 伊藤真理(JAM南東北・マーレエンジンコンポーネンツジャパン鶴岡労働組合) With南東北は7月17日、工場見学および幹事交流会を福島県で開催した。これは2年に一度、女性組合員の工場視察の機会を増やす取り組みとして実施している。 当日は10単組15名が参加し、工場見学では日本精工㈱福島工場を訪問。生産現場と安全道場を中心に工場視察を行った。生産現場の入り口には、工場内のどのような場所で、どのような工事が行われているかを表示したボードが掲示されており、イレギュラーな環境に注意喚起する工夫もされていた。とても良い取り組みだと感じた。 安全道場※は、現場作業に潜むさまざまな危険要素を実際に体験しながら学ぶことができるようになっていた。工場内で働く全従業員が定期的に安全道場で訓練を受けていると聞き、安全意識の高さを感じた。私はベルトコンベアーへの巻き込みの怖さを体験し、改めて危険予知の重要性を実感した。 幹事交流会では、日本精工労働組合の取り組みをご紹介いただき、組合行事や労働協約、福利厚生などについて意見を交換した。良い事例を各単組に持ち帰って検討しようと参加者は積極的に取り組んでいた。 他企業を見学することは、お互いに刺激を受け、女性組合活動の活発化にもつながる。また、このような機会を増やすことで、単組ごとに抱えている問題を共有し、解決のヒントを得ることもできる。 With南東北は三県にまたがる広域での活動となるため、今後も交流行事の開催場所を各県連の持ち回りとし、なるべく多くの仲間が参加しやすい環境を整えていきたい。『雑談から生まれる気づき』をモットーに、これからも活動を継続していく。 ※労働災害を防止するため、労働災害の疑似体験機を使った教育を行う施設
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2026/07/01
With【新潟】誰もが働きやすい職場の環境の構築