労働組合とは

❸ 相互扶助・共済

暮らしを支え合う

労働組合の共済 組合員同士が支え合い、病気やケガ、災害、慶弔などの万が一の事態に備える「相互扶助」の福利厚生活動です。
一般的な民間保険とは異なり、営利を目的とせず儲けを必要としない労働組合の共済だからこそ、お手頃な掛金で手厚い保障や給付金を受けられます。

支え合いの想いから
生まれた共済

18世紀のイギリス産業革命の時代、人びとは病気やけが、失業などの「もしも」に備え、仲間同士でお金を出し合い支え合っていました。

なぜ労働組合が共済を行うのか

労働組合は賃金や労働条件の改善だけでなく、組合員とその家族の暮らしを守ることも大切な役割です。

❶ 会社との交渉

職場をよくする

賃金、労働時間、休暇、職場環境などについて、働く人の声をまとめて会社と話し合い、職場を改善します。

❷ 政策・制度の要求

社会のルールを変える

働き方の改善や会社の収益アップにつながる政策、税や社会保障の使い道などを労働者目線で国や政治に要求・実現します。

❸ 相互扶助・共済

暮らしを支え合う

共済や労働金庫など、働く仲間がつくった仕組みを通じて、
病気や災害、急な支出などに備え、暮らしを支え合います。

組合員とその家族の
安心した暮らしを支える

あなたの掛金が誰かを支える

大勢の加入者から少しずつ掛金をあつめ、
困っている加入者に手厚く共済金を支払う。
営利目的でない共済だから出来る支え合い。
あなたの掛金が誰かの安心を支え、
困ったときには支えてもらえます。

主な保障と給付内容

共済や労働金庫など、働く仲間がつくった仕組みを通じて、病気や災害、急な支出などに備え、暮らしを支え合います!

生命・医療

病気やケガでの入院、手術、死亡時に共済金を受け取れます。

住まい

火災や風水害などに備えることができます。

資産形成

老後の安心に備えた安全な資産形成ができます。

スケールメリットを活かした
幅広い保障内容の共済制度で、
あなたと家族の暮らしを
守りませんか?

あなたの労働組合が
JAMであれば、
生命・医療、住まいの万が一に
共済金が支払われます

JAM共済の最大の特徴は、すべての加盟組合が組合員全員を対象とした共済に
組織加入していること。
JAMの傘下にいる仲間みんなが、
助け合いの一員であると同時に、
万が一の際に共済金の支払いを受けることができます。

ろうきん

マイカーローン

住宅ローン

奨学金借換ローン

教育ローン

働く人を力強く
支えるサービス

お問い合わせはお住まいの
地域のろうきんまで

共済以外の支え合い

労働組合の支え合いは、共済だけではありません。災害時には被災地でのボランティア活動や復興支援など、人と人とのつながりを大切にした支援にも取り組んでいます。共済による「お金で支える助け合い」と、ボランティアによる「行動で支える助け合い」の両面から、組合員や地域社会を支えています。

災害ボランティア活動

被災地での泥出しや家財の片付け、避難所支援など、復旧・復興に向けたボランティア活動を行っています。

つながりづくり

日頃から地域や組合員同士のつながりを育むことが、災害時の助け合いや支え合いにつながります。