JAMの様々な活動、イベントなど紹介します。
JAMは、「ものづくり国会議員懇談会2022総会」を4月25日に開催した。総会では、中小企業への支援策など4点の重点課題と2点の個別課題を確認した。
ものづくり国会議員懇談会2022総会
JAM組織内・準組織内議員で構成するJAM議員団会議は「郡山りょう」の周知活動展開などを確認した全体会議を1月30日〜31日に議員18人が参加し大阪市で開かれた。
議員団会議全体会議
JAMと日本教職員組合共催の「第6回 ものづくり教育シンポジウム」が 2月18日に埼玉県行田市「ものつくり大学」で総勢約300人が参加した。
第6回ものづくり教育シンポジウムを開催
JAMは「価格転嫁まったなし2・6院内集会」を2月6日東京・参議院議員会館で開き、国会議員・秘書88人など、約130人が参加した。
高騰する原材料費やエネルギーコストなど価格転嫁交渉による結果は依然企業ごとバラつきがある。JAMの調査でも賃上げに向けた環境整備が進んでいない実態が浮彫りとなっている。「力強い賃上げ」を実現するためにも適切な価格転嫁を呼びかけた。
JAM「価格転嫁 まったなし 2・6院内集会」
JAM業種別部会(全15)のうち7部会が、全体研修会、各部会代表者会議・労使会議、使側へのJAM春季生活闘争方針説明などを行った「業種別部会 2024年度合同労使研修会」を1月26〜27日に富山県「ボルファートとやま」で開いた。 会に先立ち、能登半島地震で亡くなられた方々へ黙とうを捧げた。
JAM業種別部会 2024年度合同労使研修会 於 富山
JAMは1月19日第43回中央委員会を東京・連合会館で開催した。中央委員、役員・地方書記長・傍聴など計228人が参加し、一般活動報告、会計中間決算報告・監査報告と4本の議案それぞれを満場一致で確認した。
JAM第43回中央委員会 春闘要求方針 賃金改善分12000円基準決定
JAMは、12月3日-4日両日、静岡県・ホテルグランヒルズ静岡で2024年春季生活闘争方針大綱を議論する中央討論集会を開催した。全国から参集した342人の参加者は、1日目は全体会、2日目は4分散会に分かれ、基本給の底上げをするベースアップ(ベア)で月額1万2000円以上を基準、定期昇給分を含めた賃上げ総額1万6500円以上要求への意見・要望を討議した。
2024年春季生活中央闘争討論集会
第25回マンガ・イラストコンクールの審査会が11月13日、JAM本部で開かれ、清水由美子さん(神奈川・コイト電工労組OB)が特選に決まった。清水さんの作品は「一人ひとり、人物のデザインが細部まで再現されていて晴らしい。例えばJAMのロゴや洋服も精密に描かれている」と3人の審査員が一致し、特選に輝いた。
第25回マンガ・イラストコンクール入賞者決定
機関紙文章の書き方は「5W1H」で「主語と述語を近づける」と読者は分かりやすいことなどを学んだ「第24回広報セミナー」を11月1日〜3日の3日間で東京・港区「JAM本部・友愛会館」で開催した。講師には元新聞記者など5人を招聘した。
JAM第24回広報セミナー
業種別 軽金属部会、住宅設備部会合同で産業政策を進める「JAM住建政策研究会」は、9月15日国土交通省で、ものづくり国会議員懇談会幹事長の森本真治参議院議員の計らいにより、斎藤鉄夫国土交通大臣に対し居住支援対策を中心とした住宅政策に関する提言を行った。
国土交通大臣に政策提言 JAM住建政策研究会
JAM第25回定期大会が8月31日‐9月1日の二日間、静岡市「ツインメッセ静岡」で開かれた。全対面による開催は4年ぶりで、代議員・特別代議員401人、来賓、傍聴、役職員など総計628人が参加した。
本大会は役員改選期で、安河内賢弘会長、中井寛哉書記長、川野英樹・椎木盛夫副書記長の専従三役は再任され、3人の副会長、13人の中央執行委員・会計監査が新任された。
JAM第25回定期大会 郡山りょう必勝態勢を確認
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、「車輌産業労働組合協議会(常川陽介議長 日本車輌名古屋労組 執行委員長)」は8月9日に東京・衆議院議員会館で、JAMものづくり国会議員懇談会幹事の熊谷裕人参議院議員(埼玉選挙区)の計らいにより、鉄道車両産業の現状と将来についてなどを、国土交通省へ政策提言を行った。
車輌労協が国交省へ政策提言
JAMは8月8日「価格転嫁まったなし8・8院内集会」を東京・衆議院第二議員会館で開催した。政府では価格交渉が頻繁に行われる9月を「価格交渉促進月間」と定め、これに合わせJAMは8月を「準備月間」とし、今回、価格交渉ができる環境づくりを支援する学習会と報告会を開催した。
価格転嫁まったなし8・8院内集会
JAMは、6月16日に東京・参議院議員会館で日本労働組合総連合会、在日ビルマ市民労働組合(FWUBC)、日本労働弁護団、外国人技能実習生問題弁護士連絡会の支援団体などと共同で「守ろう!外国人労働者のいのちと権利」集会 外国人労働者受入れ制度を考えるシンポジウム を開催し、議論の共有を訴えた。
守ろう!外国人労働者のいのちと権利 集会を開催
JAM山陰は6月13日、島根県の丸山達也知事と面会し、県内事業所の電力価格高騰に関する企業への支援を要請した。
要請活動は、JAM山陰の仲間が働く企業の多くが「特別高圧」電力を利用していることから行われたもので、@予算を特別高圧に重点配分すること、A「みなし大企業」も支援対象とすること、B県として政府に電力価格高騰対策の強化を働きかけること−−の3点を柱としたもの。
島根県知事にJAM山陰が電力価格高騰対策を要請
JAMは「わかりやすい身近な政策」を作り上げていくために「2023年度政策・制度要求中央討論集会」を6月11〜12日に東京・両国「KFCホール」を主会場にWeb併用で開催した。
JAM政策・制度要求中央討論集会を開催
JAM第42回中央委員会が5月26日東京・千代田区「連合会館」で開催され、2025年に行われる第27回参議院議員選挙比例代表としてJAM組織内候補予定者「郡山玲」氏(49歳)の擁立を満場一致で決定した。
「郡山玲」を擁立  2025年参議院議員比例代表選挙候補予定者
「JAMものづくり国会議員懇談会」は4月27日東京「ルポール麹町」で、2023総会を開いた。
JAMものづくり国会議員懇談会2023総会
JAMは「人材育成と人への投資〜『人的資本経営』で魅力あるものづくりを考える〜」と題し、「2023ものづくりシンポジウム」を4月15日に東京・港区「友愛会館」で開いた。
ものづくりシンポジウムを開催
JAMは2月9日「価格転嫁まったなし2・9緊急院内集会」を東京・参議院議員会館で開催した。昨今、エネルギーや原材料の高騰が続く中で、コスト上昇分を適正に価格転嫁できない状況が広がっている。価格交渉力の弱い中小零細企業では、事業の存続すら危ぶまれる非常事態であり、社会全体に「価格転嫁」の大きなうねりを作り出すために、JAMものづくり国会議員と共にJAM全体で声をあげた。
価格転嫁 まったなし 2.9緊急院内集会
JAMは1月17日第41回中央委員会を東京・連合会館で開催し、2023年春季生活闘争方針を決定した。中長期的に実質賃金が低下、過年度物価上昇に対する実質生活の維持、あるべき水準との乖離を踏まえ、分配構造の転換を進める観点から「底上げ」「底支え」「格差是正」をめざす
第41回中央委員会 ベア9000円を決定
JAMは労務費、原材料・エネルギー価格上昇に伴う価格転嫁促進に向け、2022年12月21日、安河内会長、ものづくり国会議員懇談会幹事長の森本参議院議員らとともに経済産業省を訪れ、太田房江副大臣に要請した。
経済産業省へ要請 価格転嫁交渉促進を要請へ
2022年12月1日JAMは、ものづくり国会議員懇談会の議員4人と、公正取引委員会に労務費・原材料・エネルギー価格の上昇などに伴う価格転嫁交渉の促進を求める要請を行った。
公正取引委員会に要請 優越的地位の濫用に罰則を
JAMは、11月16日、安河内会長を本部長とする「価格転嫁緊急対策本部」を設置しました。
「価格転嫁緊急対策本部」を設置
JAM参与の津田弥太郎さん(JAM元組織内参議院議員・比例2期12年)が11月9日皇居での親授式で「秋の叙勲・旭日重光章」を受章し天皇陛下に拝謁しました。
津田弥太郎さん旭日重光章 天皇陛下から受章
JAMは、「JAMものづくり国会議員懇談会」で価格転嫁促進に向けた勉強会を10月4日に開催した。
価格転嫁促進に向けた勉強会を開催
JAM第24回定期大会は8月25日に対面とWeb併用で開かれた。東京千代田区「ベルサール神田」を本会場として、役員、代議員・特別代議員など440人が、それぞれの所属の地方JAM・県連事務所などから参加した。
第24回定期大会
「JAMものづくり国会議員懇談会」は、8月4日(木)臨時総会を開き、運営要綱の一部改定と国会議員2人を新たに加えた役員構成について確認した。
JAMものづくり国会議員懇談会に村田きょうこ議員ら仲間入り
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、車輌産業労働組合協議会は、2022年7月15日に東京・参議院議員会館で、国土交通省へ政策提言を行った。
車輌労協が国交省へ政策提言
第26回参議院議員選挙(7月10日投開票)は6月22日公示され、JAM代表の「村田きょうこ」氏が比例代表選挙に立候補届を提出し、18日間の闘いの火蓋が切られた。
翌23日からは、期日前投票が始まり、7月10日まで毎日が投票日となる。
「村田きょうこ」候補の出陣式は公示日当日10時から出身産別の基幹労連本部で、11時15分からはJAM本部がある東京・港区「友愛会館」前で必勝を期して行われた。
村田きょうこ 出陣式
JAMは次年度活動方針・予算骨子、政策実現活動として7月の参議院選挙「村田きょうこ」必勝へ向けての取り組み、2022年春季生活闘争中間総括などを討議した第40回中央委員会を5月27日東京・連合会館・Web併用で開いた。
中央委員109人、役員・地方書記長・傍聴など総勢223人が参加し、一般活動報告、中間会計報告・監査報告と5本の議案それぞれ満場一致で確認された。
第40回中央委員会
JAMは7月10日(投開票見込み)の第26回参議院選挙必勝を期して、「村田きょうこ」候補予定者(JAM・基幹労連推薦・組織内候補予定者)の総決起集会を5月27日に開いた。参加は会場約150人、Web視聴は2800人以上、約3000人が結集した。
村田きょうこ 総決起集会
4月29日に第93回メーデー中央大会が東京・代々木公園で開かれた。現地結集開催は2019年以来3年ぶりになる。新型コロナ感染拡大防止の観点から参加者数に制限が設けられ、約4800人の働く仲間が集結した。
第93回メーデー中央大会
JAMは、賃上げの環境づくりとして、価格交渉・価格転嫁についての対応の強化、また、地方の活性化のためには、地方の賃金を上げる必要があると訴えた。
省庁要請(厚生労働省)を実施 地方の活性化には賃金の引上げが必須
JAMは、入札制度を実施している事業は「買いたたき」行為が発生する恐れがあるため、監視の強化と、指導を要請した。
省庁要請(国土交通省)を実施 「買いたたき」行為の監視と指導を求める
JAMは、価格転嫁できなければ企業存続が危ういとして、公正取引委員会に対して価格転嫁交渉の推進を求める要請を行った。
省庁要請(公正取引委員会)を実施 価格転嫁できなければ企業存続が危うい
JAMは、労務費(賃金)、原材料費・エネルギー価格の上昇分を価格転嫁することに対し、消費者に理解を求めるメッセージを発するよう消費者庁に要請を行った。
省庁要請(消費者庁)を実施 価格転嫁交渉の推進を求める
JAMに加盟するFWUBC(在日ビルマ市民労働組合)は、ミャンマー国軍クーデターから1年になるのを節目に、ビルマ国内の様子や現状を報告し今後を考えるシンポジウムを開催した。
※国名については、1988年に軍事政権がミャンマーに改名・使用しているため、FWUBCはビルマを使っている。
シンポジウム「ビルマ民主化のゆくえ」ミャンマー国軍クーデターから1年
JAMは1月18日第39回中央委員会を開催し、2022年春季生活闘争方針を決定した。賃金要求は構造維持分を確保した上で「人への投資」として6,000円を基準とする。
第39回中央委員会
機関紙文章の書き方は「キーワード(最重要項目)」を文頭(前文・リード文)に、背景・資料などを文末に書く逆三角形方式で書く。「主語と述語を近づける」と読者がわかりやすい。
第22回広報セミナー
第23回マンガ・イラストコンクールの審査会が11月5日、JAM本部で開かれ、秋田佳樹さん(北陸・津田駒工業労組)が特選に決まった。秋田さん作品は「人間観察が素晴らしい」、「『円満』の雰囲気を多くの人物の動きや、表情で表している」と三人の審査員が一致し、特選に輝いた。
第23回マンガ・イラストコンクール入賞者決定
8月21日、医療関連労組連絡会議が結成された。本来なら直接集まり対面方式で開催すべきではあるが、医療関連労組の集まりであることを考えると、万全の配慮が求められ残念ながらWebでの開催となった。
非専従者が参加しやすいことを念頭に、土曜日開催としたこともあり、15単組25人が参加した。
医療関連労組連絡会議を結成!
JAMは第23回定期大会を8月26日東京・港区「東京グランドホテル」を主会場に全国49カ所を繋ぎリモートライブ配信で開いた。
雇用確保の取り組みとして集団的労使関係の強化や目標とする賃金水準への到達として賃金・労働条件に関する取り組みなどの二年間の運動方針、第26回参議院議員選挙のJAM代表候補予定者「村田きょうこ」氏の必勝体制などを確認した
村田きょうこ 必勝体制を確認 JAM第23回定期大会
業種別 交通関連部会に共闘組織として参画している、車輌産業労働組合協議会(常川陽介議長・日本車輌名古屋労組執行委員長)は、2021年7月16日に東京・参議院議員会館で、国土交通省鉄道局へ鉄道車輌産業の安全性・快適性や鉄道車両の海外輸出への支援などについて政策提言を行った。
車輌労協 国交省鉄道局へ政策提言
JAMは、医療関連事業に携わる仲間の情報共有と研修活動のできる場として医療関連労組連絡会議の結成をめざしている。
連絡会議結成に向け、6単組の協力の下に準備委員会を立ち上げ、数度にわたり協議を行ってきた。医療関連労組連絡会議の結成目的や活動内容の理解促進のため、プレ連絡会議を6月21日Web併用で8単組10人が参加した。
医療関連労組プレ連絡会議を開催
JAMは要求実現へ向け、身近な政策課題を討論する「2021年度政策・制度要求中央討論集会」を6月7日に東京・港区「三田NNホール」を主会場にWebで開催した。
私たちの雇用と生活を守るには、対企業との交渉に加え、国や地方自治体への政策・制度要求と実現に向けた取り組みがますます重要になっている。
身近な政策課題を討論  政策・制度要求中央討論集会
JAMは5月28日に「第38回中央委員会」後に、「JAM結成20周年記念式典」を東京・港区「友愛会館」を本会場にリモートによるライブ配信で開催した。
JAM結成20周年記念式典を開催
「村田きょうこ」氏を来年夏の第26回参議院選挙でJAM組織内候補者と同様に全力支援するとした推薦決定など六本の議案を決議した「JAM第38回中央委員会」は5月28日、東京港区・友愛会館を本会場としてリモートライブ配信で開催した。
村田きょうこ氏を推薦決定  JAM第38回中央委員会
JAMは「ミャンマー民主化に向けた日本政府への要請」として4月13日に政府代表の外務省國場幸之助・外務政務官に4点を要請するJAM1298労組(364,835人相当)の団体署名を提出した。
ミャンマー民主化に向け 政府へ要請 JAM団体署名を提出
あの日、2011年3月11日(金)14時46分から10年が経過した。福島第一原発の周辺では、今もなお、除染がされておらず帰還困難区域に指定されている地域もある。一方で、時間の経過と共に被災地への関心は薄れつつあるが、この体験と記憶は絶対に風化させてはならない。
JAM南東北福島県連「東日本大震災追悼集会」
2021年春季生活闘争は、16・17日のJAMの回答指定日、17日金属労協/JCMの集中回答日を迎えた。13時からの金属労協記者会見では、JAM安河内賢弘会長がJAMの状況を説明し、16時からJAMは11階・春闘回答速報ホワイトボード前で記者会見を開いた。
JAM回答指定日 記者会見
JAMは2月25日「第4回中央執行委員会」冒頭で、3本指を立て、「ミャンマー軍事クーデターの抗議」と「ミャンマーの皆さんへ向けて連帯」を訴えた。
第4回中央執行委員会でミャンマー軍事クーデターに抗議アピール
JAMは「ものづくり国会議員懇談会 2021総会」を2月25日に参議院議員会館を本会場にWeb併用で開催した。
JAMものづくり国会議員懇談会総会を開催
JAMはミャンマー国軍が2月1日に行った軍事クーデターに対して断固抗議し、2月4日に東京港区「友愛会館」でJAMと在日ビルマ市民労働組合(略称FWUBC)の連名による「ミャンマー軍事クーデターに反対する抗議声明」を発した記者会見を開いた。
ミャンマー軍事クーデターに抗議! JAMが記者会見開く
JAMは1月19日に第37回中央委員会を開催した。高卒直入者所定内賃金の30歳到達基準27万円、35歳31万円水準など個別賃金要求を重視し、賃金実態を把握できない組合については、平均賃上げ要求基準として賃金構造維持分4500円に6000円を加え「人への投資」として10500円以上とする「2021年春季生活闘争方針」、「『立憲民主党』を基軸とし、連合が支援する政党を『JAMの支持・協力関係にある政党』に位置付ける」となどの議案を決議した。
第37回中央委員会 春闘方針決定

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