2011年度

 
活動方針など決定 

JAM第12回定期大会

すべての働く者が安心して生活できる公正と信頼の社会、労働を中心とした持続可能な福祉社会を実現するため、JAMに結集するすべての組合員は一丸となって前進しようとガンバローを三唱

JAM第12回定期大会が8月26日と27日の両日、東京・浅草のホテルで開かれ、2011年度の活動方針を決めるとともに、昨年の大会が衆議院選挙投票日の直前となり延期されたJAM結成10周年記念レセプションも約1000人の参加者を集めて盛大に祝った。


 

  代議員216人をはじめ役員や特別代議員・傍聴など約500人で埋まった大会は、8本の議案全てを全会一致で決定した。

 活動方針では、昨年決定している運動方針の「当面する2年間の最優先課題として選択した四つの課題」
①仕事に誇りを持てるものづくり産業
②仕事と生活が調和する働き方を実現
③組織の拡大・強化、地方活動・地協活動の強化
④政策実現活動の強化
 についてこの一年間の活動を踏まえ、さらに取り組みを進めることを確認した。

約1000人で10周年を祝う

JAM結成10周年を祝し乾杯
服部JAM初代会長と北裏元顧問の音頭で乾杯
 大会参加の代議員や傍聴者をはじめ、JAM結成に功績のあった諸先輩・組織内外の議員など約1000人を集めて大会初日の夕刻、JAM結成10周年の記念レセプションが大会と同じホテルで開かれた。  来賓あいさつでは古賀連合会長、長妻厚労省大臣、枝野民主党幹事長が立ち、それぞれから祝辞を受けた。  鏡割りの後、服部JAM初代会長と北裏元顧問(旧金属機械委員長)の発声で乾杯し、10周年を祝った。







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