政策ニュース

2001年12月4日 第2002−15号

《発    行》  J  A  M

《発行責任者》 大山  勝也

《編     集》 社会政策局

TEL:03-3451-2586

mail:syakai@jam-union.or.jp

  

医療制度改正:JAMの取り組みを議論

第2回社会政策委員会で

 

 現在、政府で検討が進められている医療制度改正について、JAMは「改革なき負担増」は絶対反対の立場で臨むことを11月27日の第3回中央執行委員会で確認しました。具体的な取り組みについては、30日に開催された第2回社会政策委員会で検討し、12月10日から東西にわかれて開催される「春季生活闘争討論集会」で参加者からご意見を頂くことになりました。

 取り組み内容は、@「お医者さんにかかったら領収書をもらおう」運動の再徹底、A厚生労働省・自民党関係議員への要請メール・FAXの送付、B医療問題に関する研修会の開催やビラ・機関紙への掲載、などとなっています。また、連合は来年1月に1000万人署名活動を計画しており、これにも積極的に参画していきます。

 

 

 

 この運動を進めるために、JAM本部では、わかりやすいビラ、パンフレットを作成します。また、この内容をJAMホームページからダウンロードして、地方・単組の機関紙等にそのまま使えるようにします。皆さんのご意見をお寄せ下さい。

 政府による医療制度改正のしくみとJAMの取り組みをまとめると次のとおりです。

 

 

医療制度改正号運行状況

  

12月20日頃

12月25日頃 2002年1月頃 2月上旬
  

国会到着後:組織内国会議員・民主党との連携活動

JAM組織内・鍵田議員 JAM組織内・今泉議員


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